「貧乏一族」にならないための経済学

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貧乏

今回は現在話し合われている経済政策の一つについて紹介します。
家全体として貧乏にならないために知っておくべきことです。

 

新聞で報道された次のニュース、あなたはどれほど深刻に捉えましたか?

・専業主婦(夫)にかかっている配偶者控除の見直し
・移民を毎年20万人受け入れる

これらはお金と生活に直接かかわるとても重要なトピックです。

 

まず配偶者控除とはなんでしょうか。
これは専業主婦(夫)のお給料が年間103万円以下ならメインに働いてる方の所得にかかる税を減らそう…その額38万円、というものです。

この制度があるおかげで年間150万円くらい稼げるはずの女性が、わざと103万円以下にする現状がありました。

今回安部さんはこれを外して
「38万円の税を取るよ、もっと働いてね。」と言っているのです。

これはかなり深刻で、奥さんの時給が1000円ならこれまでより月におよそ32時間多く働いても家に入るお金は103万で変わりません

恐ろしいですよね。
しかしこれだけではありません。

2つめの移民の受け入れがあります。

 

毎年20万人受け入れるとのことですが、この人数の単純労働力が入ってきたらどうなるでしょうか。

肉体労働に従事している方は仕事を奪われる可能性があります。
また、パートの方も仕事に就きにくくなるかもしれません。
さらに賃金が安くなることも考えられます。

つまり、日本では単純労働は外国人に奪われ、仕事をできなくてもその控除はなしという状態が実現しようとしています。

この中で生き残る方法はただ一つ。
自分の価値を高めるのです。

 

勉強を頑張るでも運動を頑張るでも、とにかく自分の能力を高めるのです。
そうでなければ知的労働に従事できず単純労働にしか従事できない、
そして家族全体で貧乏生活まっしぐらです。

自分の価値を高めて仕事を確保しましょう。

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